JR東海CM紹介スポット一覧

JR東海CM紹介スポット一覧

「そうだ 京都、行こう」のフレーズで有名な、JR東海のCMで紹介されたスポットの一覧です。
公式サイト http://souda-kyoto.jp

2015年

平安神宮美しい桜に出会おうじゃないですか。
この一年を前向きに生きるためにも。

2014年

盛秋
源光庵紅葉が、宇宙や人生の話になってしまうとはね。
萬福寺この夏の旅が、いつか、きっと
家族のチカラになってくれる気がします。
初夏
比叡山延暦寺京都の町の匂いは、この山からもらって
できているみたいだ。
十輪寺まだ、知らない場所がある。
まだ、知らないことがある。
それがなんだか、うれしいんだなあ。

2013年

宮川町「ここに来なければ、今ごろ何してた?」
「きっと、こたつで、うたた寝してた」
盛秋
南禅寺天授庵「今年の紅葉」を見に行く、と言いながら
「今年の自分」を見に行く私、でもありました。
石清水八幡宮夏の子どもを育てるのは、
青い空と太陽だけじゃないのです。
初夏
地蔵院生まれたての緑に囲まれていました。
古いお寺も、毎年この季節に、
イチからスタートするんだね。
妙心寺退蔵院どの町の、どこの桜が好きですか。
おや、迷っていらっしゃる。
どうぞ、ごゆっくり。

2012年

八坂通「住みたいな、この町に」
「来るたびに、そう言っているね」
盛秋
二尊院紅葉は、旅の入り口にすぎませんでした。
伏見稲荷大社早く大きくなれ。
いや、ゆっくり大きくなればいい。
夏は、親も戸惑いながら育ってゆきます。
初夏
蓮花寺夏が来る前に、
考えたり感じたりすべきことは多いのです。
龍安寺あ、石庭が、笑ってる。
いつもは難しい顔しているお庭にも、春がきました。

2011年

二年坂聞こえてくる「京ことば」も
風景のひとつだと気づきました。
盛秋
毘沙門堂いい秋ですね、と言葉をかわしあえる。
それだけで、うれしい。
東本願寺西本願寺この町の過去は、
君たちの未来のためにあるのだよ。
初夏
常寂光寺貴船神社浅緑、浅葱、萌葱、鶸萌葱、
「日本のみどり色」が見つかりました。
東寺どういうわけだろう。
今年は一本の桜と
じっと向き合う春にしたかった。

2010年

知恩院母と私は、京都に通っているうちに、
笑顔が似てきたそうです。
金戒光明寺「暑い」「寒い」だけで
私の一年が終わるなんて、
ジョーダンではありません。
清水寺「清水の舞台」を
子どもと一緒に予習してくる。
そんな旅じたくもあるのです。
初夏
祇王寺大徳寺(高桐院)古くからあるのに古くない。
毎年、新しい生命力を
緑からもらうようにできていました。
仁和寺遅咲きのサクラです。
見なければ「春の義理」が果たせない、と
京都の人は言うのです。

2009年

祇園巽橋連れてきてあげたかった。母と娘が互いに思っている。
盛秋
光明寺[長岡京市]2009年の秋。今わたしたちは
日本の歴史の、どのあたりをあるいているのだろう。
初秋
泉涌寺中秋の名月。風情のある言葉です。ひさびさに口にしました。
東福寺一二〇〇年もの歴史の前では、
親子の年の差なんて
ひょいと乗り越えてしまいました。
初夏
法然院生まれたばかりの季節の匂いがしました。
「人と緑のいい関係」が、ここにはありました。
醍醐寺見事なサクラであればあるほど、
長い冬の時間、
耐えてきたことを思うのでした。
初春
北野天満宮「みんなどうか元気で」と思う人で、
この季節、
この町はできているみたいだ。

2008年

西陣界隈ふだんとは、
娘はしゃべり方がちがってる。
母ははしゃぎ方がちがってる。
盛秋
三千院紅葉の中で
仏さまに出会ってしまいました。
急いでケータイを切ります。あしからず。
初秋
勝林院涼しくなったら考えよう、
そういって後回しにしていたこと、
ここに来たら思い出しました。
平等院私のばあい、争いの歴史より
京都の「花の歴史」から多くを学んでいます。
勧修寺「きれいなものを目にする」には、
ちょっとした努力がいる。
家でニュースを見ていると、そう思います。
比叡山延暦寺絵日記を書いて、
それでおしまいに
なってしまうような夏じゃなく。
南禅寺肩に花びらが落ちてきました。
どんな大画面テレビでもできない
お花見でした。
初春
八坂神社年が明けたら初春とよんで、
ほら、もう、私たちは「春」を探してる。

2007年

西花見小路お勉強することが、
まだまだいっぱいあるわね。
母はうれしそうでした。
常寂光寺暑い夏を乗り切った私に、
この町が「おつかれさま」と
言ってくれました。
大覚寺美しい景色は人がつくり上げるものです。
この当たり前のことに
一〇〇〇年たった今、ドキリとするのはどうしてだろう。
妙心寺同じように驚いて、
同じところでうなずいて。
そうして、この夏、家族になっていく。
初夏
城南宮桜がすんでも
一息ついてるヒマはないですから、
京都は。
智積院京都なら、
そのスーツのままで
いいんじゃないですか。
東寺青空にいちばん似合うのが、
高層ビルってわけはない。
上賀茂神社春のない国には、
わたし、住めないかも。
初春
下鴨神社一年の「旅初め」を
どこにするか、だ。

2006年

詩仙堂そんなに急いで
紅葉の秋に来られちゃ、
ツマンナイ。
曼殊院一年なんてアッという間に過ぎていく。
それじゃいけない。
三十三間堂おい、父さんを尊敬していいんだぞ。
初夏
安楽寺「お天気よかったから、
京都に来ちゃった」
ケータイの留守電から妻の声がした。
梅宮大社手帳を見たら、一日くらい
自分のために使えそうに思えました。
三室戸寺「京都」「初夏」「花」で検索して、
息子が教えてくれました。
円山公園「ありがとう」
桜を見上げて言ったのは
初めてな気がする。
初春
平安神宮年賀状にあなたが書いた
「初春」とか「新春」とか。

2005年

善峯寺子どもはひと夏ごとに、
おとなはひと秋ごとに、
初秋
銀閣寺散歩のついでにでも、気軽に
お立ち寄りください。足利義政
勧修寺桜のあと、モネの描く
「睡蓮」のようになるんです。

2004年

龍安寺龍安寺のA面。知らない、とマズイです。
龍安寺のB面。知ってると、スゴイです。
清水寺清水さんも、ちょっと夜更かしする。
それが秋なんですね。
高山寺大きな夏休みが、
小さなお寺で見つかる。
それがうれしい。
初夏
神護寺あの空海だって、
自分には「ここの、この夏」が必要だと
思ったわけです。
平安神宮「あぁ、わたしは、春を
一年間待っていたんだなぁ」と
気づいた瞬間でした。

2003年

金閣寺陽気に誘われるだけが、
旅ではないのです。
平等院過ごす場所を
選ぶだけで、人は
そうとう幸せになれるもんだ。
二条城家康も、
春の日を選んで
京都へ引っ越してきたんです。

2002年

冬の京都「冬の京都」が
その男を強くした。
真如堂ご本名は真正極楽寺。
「正真正銘のゴクラク」は、
町角を曲がるとあったりするんです。
貴船「京」と「水」とでできた
「涼」でした。
天龍寺長い争いの時代を
変えたい、と
植えられた桜でした。

2001年

知恩院「冬の京都の決心」、
長持ちしそうな気がするなあ。
醍醐寺「醍醐寺と醍醐味」
は、きっとカンケイがあると、
思っていました。
清水寺「修学旅行」を
家族でやる、
なんてどうだろう。
初夏
南禅寺きょう一日
緑に囲まれて暮らした気分です。
自分の別荘でもないのに、ね。
仁和寺桜の開花が
ニュースになる国って、
すてきじゃないですか。

2000年

東寺著者、空海。
空と海。
東福寺(光明院)日本の「ガーデニング」です。
どなたか、この美しさについて、
論理的、科学的に説明していただけませんか。
萬福寺スイカ、れんこん、精進揚げ、けんちん汁、インゲン豆。
そして、ダイニングテーブルに椅子。
そうか、「一家だんらん」は、
インゲンさんが持ち込んだってわけだ。
毘沙門堂「がんばれ」
「元気出せ」
なんていうよりも……

1999年

大徳寺(大仙院)まっすぐ揃っているのが、  良い。
歪んでいたりズレているのは、悪い。
なんてルールは、
この「ちゃわん」の
どこにも見つかりませんでした。
法然院会議室でエンエン議論、
データとにらめっこの効率計算。
どうですか、いいアイデア出ましたか?
宝泉院この国も
ますます、グローバル化するそうですね。
あちこちが、デジタル化なんだそうですね。
二十一世紀が、もうすぐだそうですね。
善峯寺ここの桜のように
一年にたった一回でもいい。
人をこんなにも喜ばせる仕事ができれば
なんて思いました。

1998年

八坂神社ブロードウェイの賑やかさもいいけれど
「祇園」で過ごす粋な時間も
なかなかですよ。
泉涌寺泉涌寺。なんと読むのか、とよく聞かれます。
七百年以上も門を閉ざしていたお寺ですから。
「せんにゅうじ」と読みます。
鞍馬寺六五〇万年前、金星よりの使者、この地に立つ。
八〇〇年前、義経、天狗と出会う。
初夏
大徳寺(黄梅院)そこは、四畳半の喫茶店でした。
余計なものが、ひとつもないんです。
だから、
相手のことを、考えるしかなくなりました。
勝持寺京都の桜、のぼり坂。
縁起のいいもの揃っています。
「ニッポンに春よ来い」です。

1997年

知恩院巨大組織「比叡山」から
ひとり飛び出した法然。
鎌倉時代の「フリー宣言」でした。
東福寺六百年前、桜を全部、切りました。
春より秋を選んだお寺です。
相国寺スーパースター、世阿弥12歳。
プロデューサー、足利義満17歳。
「能」は六〇〇年前からブームです。
初夏
詩仙堂「ある日突然、戦うのがイヤになりました。
花や虫たちと、暮らすことにしました」
哲学の道物事を深く考える、の近頃、
流行っていないようですが。
いいんでしょうか。

1996年

大徳寺(高桐院)人気のオープンエアでした。
お抹茶をお願いしました。
初秋
正伝寺「ムーン・ウォッチング」
という英語は、ないそうです。
広隆寺仏様に対して
こういう言い方も
なんですが、
「きれいだなぁ」
初夏
妙心寺(東林院)「沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす」
が、やっと今、わかりました。
大覚寺(大沢池)「桜がなければ、ただの広場」
なんてところ多いけど。

1995年

東寺ブルッときたのは、
寒さのせいだけかなぁ。
南禅寺日本史という額縁に、
一九九五年の紅葉がおさまっていました。
青蓮院「真夏です」と言っているのは
温度計だけでした。
醍醐寺地球に、ポッと桜色になっている
ところがあるとしたら…
京都です。

1994年

金閣寺シャッター押すのをやめて
じっと、まぶたに
焼きつけています。
祇王寺なにしろ、日本でいちばん
四季にうるさい町の
紅葉ですから。
祇園変えずにきたことへの
努力に
敬意を表したいと
思います。
銀閣寺銀じゃなくても…。
銀じゃないから…。私は、好きです。

1993年

清水寺パリやロスに
ちょっと詳しいより
京都にうんと詳しいほうが
かっこいいかもしれないな。

一般情報

京都(南部)の天気

(2017/04/25 18:00更新)

日/曜日25(火)26(水)27(木)28(金)29(土)30(日)01(月)
天気 2017/04/25 の天気 2017/04/26 の天気 2017/04/27 の天気 2017/04/28 の天気 2017/04/29 の天気 2017/04/30 の天気 2017/05/01 の天気
最高気温24℃18℃19℃22℃22℃25℃25℃
最低気温12℃14℃10℃7℃10℃9℃13℃
降水確率0%80%50%20%30%20%30%